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手売り。

2012年04月24日 19:57

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ここのところ、地元那古野は両替前にて、気まぐれに手売りなどしております、赤橋です。こんにちは^^ノ 大声がうるさいと思われてる方もいらっしゃるかもしれないので、こちらでお詫び申し上げます。別に悪いと思ってないけどね^q^
さて、第2陣にて新生産が実装されると発表されて以降、加えて新生産が遅れたにも関わらず御恩系装備が先行して実装されたこともあって、中級レベルのみならず、上級レベルの装備品もすこぶる売れなくなっているようです。か?良く分かりませんが。

だって例えば赤橋工業の主力商品だった懐剣で言いますと、現状で最上位目録の「鬼哭残月」の理論上限値は、鍛練前、素の状態で「97」なわけですが、御恩の小刀はなんと「95」これに無料で240-50の付与がされます。⊂⌒~⊃。Д。)⊃オワタ
つまり現状の生産品で「攻撃95生命240腕力50」というのは、ほぼ「最強」の品質なわけですね。こんなんありかw生産おわたwwwというレベル。ここ数年?自らの星鍛練品で懐剣市場を独占していた中華の業者様?ご苦労さまでした。ざまーみろ。

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もちろん値段が安いこともあるんでしょうが、未だに比較的新規さんの多い?那古野では「初心者さま、新キャラ用の袋がお安くなってま~す^^」かなんか大声しますと、時間帯にもよりますが途端に人だかりができたりします。
インしてポイント狩りして桶で手形狩りして、評定依頼して評点マラソンして、瓦して拠点してっていう、単調で殺伐としたゲームになってしまった信onに、なにか忘れていた、賑やかでのどかで、楽しい空気が満ち溢れます。「まいどあり~^^」とか言っちゃって。

この辺りで売ってるのは最近は袋で、だいたい防御が標準品(銀面なら27)で3回入魂+オマケ3までとか、防御35とかあっての3回入魂品辺りで、元々数千貫から1万ちょいかなと思うレベルですが、この手売りでは100貫から500貫くらいで売ってます。
売り子のスロットが20、販売品の合計金額の上限が未だに100万貫という仕様は相変わらずなので、売り子では防御40↑オマケ4↑みたいな商品しか並べていません。それ以下のは解体していたわけですが、それを初心者さんとか新キャラ作ったばかりみたいな人に配布したら喜ばれたりするかなと。

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「無料」でガチ配布にしちゃうと、ありがたみなくって捨てたり転売されたりしても面白くないので、一応、値段は付けて「売る」ことにしたわけですが、これが意外と楽しいw 赤橋が信onを始めた時には既に「楽市」があって、昔話に聞く「昔は稲葉でよ~」みたいな時代は知らない世代なんですが、やっぱり会話があって、やりとりがあることがMMOの良さだと思うことしきりです。
品定めする人にもいろんなタイプがいますね。こうやって「じー@@」とかじっくり見てくる人やら、、、

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ちょっと離れたところからそっと見つめている人、、

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タゲってから裏に回って物陰げからこっそり見ている人も、意外とたくさんいることを赤橋は知っていますw
さすがに100貫とかなので、値下げ交渉とかしてくる人はいませんが、「何番くださいな^^」、「ありがとございまーす^^」だけでも、「普段見かけはするけどしゃべったことなかった」みたいな人とやり取りするのはすごくいい。(・∀・)イイ!
野良も出会いではありますけど、サクっと戦闘してサクっと帰りたいみたいな空気だったりするのと違って、「お買いもの」に流れる時間はゆるやかです。

前にも同じよーなこと、書いたことありますけど、MMORPGの「良さ」ってステをアップさせることじゃないですよね?そんなのオフゲーでもできる。やっぱりいっぱい友達作って、仲良く楽しく「生活」しなくっちゃ。文字通りの戦国ライフですよ!
ラ・イ・フ・(ゝω・)ミ☆
「城とも」も評点マラソン10か所走り回るだけで「こんなの全然ソーシャルちゃう!」と思ってたんですが、ここに来て、家臣の装備品探しに、城ともの城下町を回る機会も増えてきました。まーコミュニケーションはないんですが。

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ということで、一門とか知人で10人いればいいんじゃんと思ってた城ともですが、高レベル露店とか置いてる城ともさん増えたらいいかもwと思うようになったので、僭越ながらこちらで募集することにいたしました。ちなみに赤橋のとこの露店は今日現在でレベル43です。
城下町名で申請されても、キャラ名とかまで分からないので、本当はナンダカナーと思ったりするわけですが、他鯖の人とかまだ城ともになったことないので、そういう交流とかも面白そうだったり。あと知人でまだ城ともなってない人も、もしこれ読んでたら、申請してほしーな(’ ’

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追伸
最近、わみこが急に女らしくなってきました。

かしこ

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スタックアイテムなどの材料で金策されている方に

2011年02月17日 16:43

仏門の双掌冥護の回復量はどうやら1200-1300への弱体ということで落ち着いたようですね。まあ、ソロや対人では使いづらくなったわけですが、ボスなら、ちゃんと詠唱さん入れて、蓮華でやってね、というなら、まあ、そうなんでしょう。(笑)
にしても二者みたいに重ね掛けも選択できるようにして欲しいわー。トレンド的には。

えー、本日は、今までは当たり前にやってきたことですが、意外と「あれ?そういえば自分が玉鋼とかやってた頃は、そうは思ってなかったな。」ということに1つ気がついてみたので、もしかしてまだお尻で、いえ、お知りでない方がいれば、参考に^^と思って筆を取って、いえ、キーボードを叩いてみている次第です。
そう、「スタックアイテムなどの材料を売る場合(太刀など製品でも材料となるものを含む)のコツ」編です。久々の「シリーズ・商人道」ですw

「2:8(ニハチ)の法則」ってご存知でしょうか。簡単に言うと「売上上位20%の顧客で、売上総額の80%が上がる」というようなデータを元に、「商売って大口顧客に特化した方が効率的だよね。」という考え方ですが、まあ実際のところ、「一理」あります。
これに対する考え方で、このリアルな世界で捨て去られがちな「下位80%の顧客」のニーズにフォーカスしてみるのが「ロングテール」ですね。まあ、詳しくは、webでw

翻って、信on世界で、「中間材料」のようなスタックアイテムをドカっと売る場合、そのアイテムごとにフォーカスするべき「上位顧客」がいるはずです。武器解体具なら武器職人さん、ああ、書いていて思いました。つまり「○○職人」みたいな職人さんですね。薬にしても毒にしても、中間材料にしても、彼らはメーカー、大口ユーザーですので顧客としては大きい。ドカっと買います。

一方で「薄利多売」というのがありますね。大量に仕入れてコストを下げた分、安く売りさばく。固定費は一緒なので1個当たりの利幅は小さくてもいいのよ、というこれまたリアルな世界での「モノの売り方」ですが、赤橋もかつてどこかの記事で「一番上に置け」みたいに書いたような気がしますが、今回お伝えしたいのは、これと矛盾する、例外的な事例をご紹介します^^

Nol11021700.jpg

さて、上は赤橋屋鍛冶事業部の日常風景ですが、値段と量のところにご注目下さい。

Nol11021700 - コピー

上から3つは飛ばしてしまっていますね。なぜなら「999個ない」からです。

みなさんそうだと思いますが、まず「価格順」でソートし直しますね。すると、上から「安い順」、同じ価格であれば「売り子に出した順」で並び変えられます。赤橋の経験上、これは「その(固有の)アイテムが初めて売り子に登録された順」であって、「下に下がってしまったから、1回出し入れし直し」てみても、順番は変わりません。

ここで、、、、

上でスルーした3店舗さん。これは単に「売れ残りの端数がたまたま残ってた瞬間」を捉えた画像なのかもしれませんが、こういう風景、よくありますよね?なので、お伝えしたいのは、あくまで一般論です。
たいてい、中間材料をやってる方も、メンテ明けには1000個とか2000個という単位で並べるのだと思います。要は売れ残った分の処理の仕方、ですね。金策を考えるなら、それを放置したり、売れ残りを安くして処分売りするよりは、きっちり在庫を補充した方が良いと思います。そうすれば、「高く」且つ「たくさん」売れて、一粒で二度おいしいですね^^

もし「なるべく上にあればいいのだ」とだけ思っているのなら、それはちょっと違っているかもしれません。もちろん!安いにこしたことはありません。特に、検索で100個を超えるような商品の場合、100個目以降は表示されない、つまり「楽市に存在しない」ことになってしまうので、こういう場合は「前に出る」ことは死活問題ですが、上の画像みたいな状況、まあ、よくある光景ですが、これみたいな場合、先に述べました「2:8の法則」に従って、大口ユーザーにガツンと売るために重要なのは、「価格」や「順序」ではなく、「数」なのです。

Nol11021701.jpg

1回で100~200、それ以上ノックするような職人の場合、1日1回ノックするとして、使用する解体具は週に700個~1400個。ノリノリで1日に1.5回するような週だと1050個~2100個/週にもなります。となると、仕入れる時はちょこちょこ買いませんね。めんどくさいw つまり「買う単位」は「999個」単位です。御蔵番の1行の単位ですが、これを1回か2回「買い回り」ます。

高価な材料の場合、「戻り」もあるのでこの限りではありませんが、「安い材料で戻りが悪い」なんて材料の場合も、これと同様です。999個単位。つまり!上の画像みたいに「1000個以上で並んでいる」ところで買うのが、とても楽なのです。顧客の「楽」は重要ですね。もちろん、価格が解体具でも、そうですねー、2貫も違えばそりゃ安いのを「買い回る」努力もするでしょうけれど、何百文から1貫くらいまでの差異だったら、「1000個以上並んでいて、猫車のある」お店で買いますね。

つまり!「業界最安値」を目指して100文ずつ値段下げたりするよりも、売れた分をきちっと補充して、店頭在庫を常に1000個2000個とキープしておく方が、大口ユーザーの心理を捉えやすい。ということです。これ、リアルの商売の世界でも一緒ですね^^

赤橋家には忍者いませんが、太刀買ってる忍者さんなんかもそうなんじゃないでしょうか。赤橋が「太刀ノック」していた頃気をつけていたのは、「その売り子20本全部太刀」にして売っていました。2本とか5本とかを買い回るのって、めんどくさいですよね?きっと。
「太刀」を買いにくるお客さんにとっては、そこに太刀以外の商品が置いてあっても目に入りません。つまり単に「太刀の少ないお店」にしか見えないのだと思います。だからか、売り子からの売上報告は、多くの場合20本まとめて売れていたような気がしますね。安かったのもあると思いますが、あの頃はめっちゃ回転してましたねー。
昼となく夜となく、仕事中だろうが、売り子の出し入れするためだけに、1日何度もインしていたような気がしますw

「鍛練5↑宝玉」とか買い回る時なんかもそうかもしれませんね。何カ所も回るのは非常にめんどくさい。つまり、「お客さんのお買い物が1カ所で済むように」というサービス精神が重要だ、ということなのかもしれません。そのサービスをした分、多少高くても売れる。なんだこれ、リアルと一緒じゃないですか。もちろん!「最安値で大量に並べる」。これ最強ですけどねw

多少は参考になりましたでしょうか^^ノ

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商人之心得・参

2010年08月03日 00:00

今日はリアルで後輩の2次会に行ってきました。知人の結婚ブームはとうにピークを過ぎ、出産ラッシュも過ぎて、トップ集団の第一子辺りは今年、もう中学生になったそうです。いえ、「もう中学生」になったのではなくて、もう「中学生」になったのです。はい。滑りましたね。

こんにちわ。赤橋です。

商人之心得・参

今回はシリーズ、「商人道」の第6回目。「商人之心得・参」の修得を目指します。だんだんと「こじんまり」とした内容になってきましたか?いえ、気のせいだと思います。「小さなモノでもシコシコと」。いい言葉ですね。これも江戸の豪商、「玉栗八兵衛」の言葉だと、亡くなった祖父が申しておりました。
今回は、目録を配布するNPC「たまくり桜子」を、新拠点「松島五大堂」に設置しました。キャンペーン「眼帯」をもらいにいくついでに、ちゃんともらっておいてくださいね。

商道之は

「解体」。これはリアルの商売にはない、信on特有のシステムですが、運営から公式に発表されてない仕様ですので、「なにがなにから出るか」は、先人の経験則の蓄積による情報を参照するしかありません。いわゆる「寄合」のコメント欄にある、「解体で○○が出ました。」とかいう類のものですね。

誰でも知っているメジャーどころは、「知ってて当然」というべきものですので、なかなかそれで「暴利を貪る」ことはできませんが、逆に言うと「知らないで損」をする、ということはあると思います。拾ったモノは「とりあえず解体」、出てきたものは「とりあえず寄合」「とりあえず楽市」。はじめのうちはとても意義のある作業になるでしょう。

一方で、「なにからなにが出来るか」という逆方向の知識も非常に大切な知識ですね。例えばですが、「鍛冶だったら玉鋼」と言われて、ただ漫然と「玉鋼」を作っていませんか?なぜ「玉鋼」なのか。鍛冶ならそれが「太刀」の材料であることは知っていても、「解体具」「手裏剣」の材料であることは、知らない方もいらっしゃるかもしれません。鍛冶なら「玉鋼」は自作できるはずですね。つまり顧客の多くは「他職」だ、ということです。(もちろん、鍛冶でも「貫で時間を買う」人は市買いしますょ?)

「そんなの知らなくたって、売れりゃいいじゃんw」という声もあるかもしれません。しかし、カブキが自分の「玉鋼」を使ってること調べると、「解体具」も相当な販売量がある商材ですので、「なんだ、うちの武士で「弓胎」「飾り柄」というものを作れば、それも売れそうじゃん!」と、気づくことができます。そういう知識の「横への広がり」。いいですね。「他職生産のレシピを調べる」という作業は「なにが売れるか」を知るためには、とても有効な作業です。

同じように、僧で「紐」を作る場合にも、どの「紐」がどの「鎧」に使われているのかを知ることで、売れ筋の「鎧」にマッチした材料供給を行うことができます。中間材料の売れ行きは、当然それを買ってくれる「職人の数」に影響されますから、死に筋の「鎧」「紐」なんて作ってしまうと、一向に売れずに在庫になってしまう(資金が固定化されてしまう)という苦境に陥ってしまいます。

実際、赤橋屋の倉庫にも「真珠くみ紐」の在庫がいまだ大量に残っているのですが、同じ労力とコストで作るなら「更紗紐」にしときゃよかったよ、、、;w; ということがありました。「作れるモノより売れるモノを」。ここ、テストに出るよー^^

ゴミ解体術

メジャーどころの「解体情報」というのは、多くの場合、解体による「出現確率」」が高いので知る人も多く、それが「狩ろう」というモチベーションにつながって供給も安定する、などの傾向があるものです。例えば、争覇で言えば「野戦1の帯から品格」「野戦5の帯から忠誠心」と言ったものですが、こういった「取引不可」のドロップ品の場合は、「捨てるか解体するか」しか処分の方法がないので、間違いも比較的少ないと思いますが、注意したいのは「取引可」のドロップ品です。

具体的に、新星になってその重要性が復活した、筆頭寄騎アイテムを含む「武将ドロップ」の例を挙げてみましょう。武将ドロップからは通常、3個から4個の「武運系」「威厳系」が出るわけですが、鯖と時期によっても違いますが、通常1個1000貫から1500貫、時には2000貫程度する材料です。つまりドロップ品としては「3000貫から8000貫」ほどの価値があるわけですね。
これが稀に、素のままの「旗指物」「立て物」として、「500貫」とか、時には「100貫」とかで市に並べられていたこともありました。アホですね。

赤橋も材料としての「武運・威厳系」、を買い集める際には、その元となる、こうした格安の「武将ドロップ」は、よくチェックしていました。あ。これは赤橋の首も同時に絞めてしまったかもしれません。しかし御開帳です^^
つまり、「捨て値の武将ドロップは3000貫までなら即買い!」ということです。(自家生産にご利用にならない場合は、武運・威厳系の相場動向に十分ご注意ください。)

おそらくは、この「武運・威厳系」の解体情報を知らないまま武将ドロップをゲットされた方も、楽市で検索してみたかもしれませんが、そのアイテムの出品を見つけられず、「なにこの旗指物、カコワルイwゴミだw」とかお思いになって、「捨て値」で並べられたのかもしれません。しかし武将ドロップの「旗指物」を、普通の「旗指物」として見てしまうと、大きな間違いがあります。グラは関係ないのです。
ドロップ品は、自分で使う場合以外は「解体して販売」。これがセオリーですね。または、そういうアホな出品を見つけた場合は「即買い」。これもセオリーですw

もう1つ例を挙げましょう。「武将ドロップ」とは違って、「職人魂系」は100%の出現率ではありません。「出ることがある」という程度ですので、安定した金策にはなりえませんが、知っていて損はない情報です。
「職人魂+8」ともなると、値が張りますので、その解体情報も広く知られているケースがあります。つまり、「キセルから+8」とか、タイムリーなところで言いますと「新城の帯から+8」などですが、これらはいずれも「取引不可」から出るケースですので、先に書きました通り、比較的「解体漏れ」のない、安心できるケースです。しかし破天Dボスのドロップ品から「職人魂+7」のようなケースでは、武将ドロップと同様に、「取引可」ですので、その元となるドロップ品が「素のまま」で、捨て値で売られているケースがあります。

これらのアイテムの検索するのは簡単です。破天ボスのドロップ品はたいてい「生気180」「視覚効果」がついていますし、武将ドロップの場合も「生命240」「視覚効果」「特殊効果」がついていたりします。「旗指物」「立て物」については、出物自体が少ないので、種類で絞ればすぐ見つけられますね。
「莫大な利益」というわけではありませんが、おヒマな時にでも、遊び半分で「ゴミ拾い」から「解体遊び」くらいの気分でやってみてはいかがでしょうか。破天ボスドロップ品は、赤橋がやっていた頃は1000貫程度から並べられていましたが、稀に出る激安品は、300貫くらいまでなら買っていた気がします。当時の「職人魂+7」は、およそ1万から2万貫でしたので、遊びとしては十分元が取れたのです。

ちなみに、、、「職人魂」は、争覇最上位品の「解体ノック」をしていると「+6」まではポロポロと出てきます。一番多いのは「+3」から「+4」くらいだと思いますが、「+5」くらいまでは、「売り子」のスロットの関係で、「N売り」か、近くに知人がいれば投げつけて遊ぶということになります。「+6」はそれほど出ませんが、出たら、、、売りますかね、やっぱりw

自家発電

これはもう「言わずもがな」ですね。「作れる物は自分で作る」。初期の金策においては大切どころか必須事項と言っていいでしょう。赤橋もファーストの「芸」の、最初の刀を作る頃に、やはり金策に行き詰った時がありまして、掲示板などを頼りに、「僧で炭掘って、鍛冶で太刀ノック」という「王道」 に行きつきまして、今の赤橋家があるわけですが、赤橋家の鍛冶は「刀」にしてしまいましたので、今は「僧」との連携はあまりありませんが、これが「鎧」さんですと、あとあとまで「紐」を通じて、連携させていたことと思います。

生産は、つまるところ「確率」の問題ですので、良い物が出来る「確率」が高まれば、それなりの原価上昇も吸収できるようになりますが、それまでは、ひたすら「原価を下げる」努力が必要です。お金儲けのためにやってるんですからね^^
もちろん、「作れる物は自分で」の真意は、なにも「節約術」としてのみ言っているわけではありませんょ?そうこうしている間に生産潜在が育っていたり、そういうのを調べたりする過程で、知識の「横への広がり」を期待する面もまたあるのです。

シャキーン!!!

お!またまた目録が皆伝したようですね。おめでとうございます。これでますます、あなたの金策活動の収益率も徐々に上向いてくることでしょう。金策が安定してこられましたら、ぜひ手前ども、「赤橋屋」をご利用ください。「金は天下の回り物」。赤橋にも回してくださひw
「あなたの貫は私の貫。私の貫は私の貫。」の精神で、赤橋もがんばって週に1度の金策を続けたいと思います。今回もご清聴、真にありがとうございました。

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商人之心得・弐

2010年07月26日 04:49

今日でブログ開設1週間。赤橋にも昔はmixiとか毎日、日記書いてた時期がありました。あ。リアルの方ですよ。何年も前のことです。それが、まさか信のブログを毎日書くことになろうとは。こんなことなら、新規で「体験アカ」を生んだ時から書いておくべきでした。いまあったら懐かしいだろうなあ(’’

最初はSS撮れることも知らず、ログも残しておらず、ああ、勿体無いことをしました。SS撮れることを知った後でも、知人とかとの記念写真とかは、今まであんまり撮ってないですね。市で検索したのをSS撮って、あとでそれをエクセルに転記したり、潜在振り直す前にスペックを残すために撮ったりとかばかりで、ああ、勿体無いことをしました。

こんにちわ。赤橋です。

商人之心得・弐

さて、今回はより具体的な商売系技能の修得を目指しましょう。知っている人にとっては当たり前のことですが、要するに「価格に敏感になりましょう」ということです。今回は便利なようにNPC「たまくり桜子」を各拠点の茶屋に配置しておきましたので、みなさん目録をもらってくださいね。でも本当に探さないでくださいね。

商道之ろ

「価格に敏感であれ」。江戸時代の有名な豪商「玉栗八兵衛」の言葉ですね。うそですよ。でも「八兵衛」「桜子」の遠い先祖に当たります。という設定でお願いします。いや。末裔か。信on世界が戦国なので、やっぱり末裔ということにしましょう。ややこしいですね。

「価格」。商売をやる以上はもっとも重要な「マター」です。「マター」。なにやら「商社マン」みたいでカッコイイですね。「商社マン」「近江商人」やら「江戸の豪商」「浪速の商人(あきんど)」の血を引く商人です。みなさんも「戦国の商社マン」となって、「商社言葉」を使ってみましょう。

さて、「玉鋼」「1.8貫」で売っても「2.15貫」で売っても、対して差がないように思いますが、こういう基礎材料は、月単位で言えば「数万個」とか売るものですから、資金繰り初期の段階では非常に大切な要素ですね。積もり積もって数千貫とか違ってくれば、それはもう大金です。
これが、生産潜在が貯まっていって、晴れて「職人」となった暁には、1本10万貫、50万貫、先日のもとさんのようになると「数百万貫」という業物を売るようになりますから、数%の価格差が数万貫、数十万貫という単位になってきます。数十万貫。一体、「玉鋼」を何個売れば届くのか、想像もつかないというよりも、正直「玉鋼」では届かない金額です。

最安値の唄

とは言え、「楽市検索の上の方」で待っていても、誰も買いに来てはくれません。よく知人が「買ったよ^^」なんて、屋敷の立て札にカキコを残してくれることがありますが、「銘品」ではなく、それが材料や宝玉などである場合、それは単に「安かったから」買っただけです。
もちろん、葛籠ちゃんみたく、「赤橋ブランドの装備が欲しいんです^^」なんて言ってくれちゃうと、それはもう、「ういういw」なんて言っちゃって、タダでもあげたくなっちゃうのが職人の性(さが)というものですが、楽市ではあくまで「価格戦略」を重視します。

というように、「装備」「材料」で多少の戦略の違いはありますが、基本的に「在庫は売れなければ悪。」なのは、リアルと一緒ですね。ガンガン生産していても、売れ行きが悪ければ、倉庫がパンパンになって資金繰りが悪化していきます。とくにスタックアイテムでない「太刀」とか「宝玉」をメインにやってる時には、致命傷になりかねません。

楽市を常にウォッチして、最低価格をキープしましょう。とは言っても「安すぎ」ては、先にも書きましたように、積もり積もれば「数千貫」とか違ってくるわけですが、めんどくさがって「ガツン」と安くしたりしてませんか?ノンノン。その時の最安値の「ちょい下」がベストというか、オンリーワンです。下げ過ぎてはいけません。最安値競争に負けても売れません。これは「なにを作るか」「なにか売るか」と同じくらい重要な「マター」なのです。

あなたが毎日インできる環境であるならば、競合相手が1文下げたら、即座に2文下げるような努力が重要です。売れたら即座にノックして、すぐまた売り子に出しましょう。回転するほど利益が増えていきます。当たり前のことですね。自己最高の一品とか出ない限り、「売れること」がなによりも重要です。
もしあなたが「最安値」をあまり意識しないで売り子の設定をしているとしたら、一度試しに「最安値」を心がけてみてください。実はあなたの価格の下のラインでは、もっとすごい回転しているのかもしれません。あなたが「これは週に2000個くらい売れる」と思っているアイテムは、実は「週に5万個」くらい動いているかもしれませんょ?

価格看破・壱

とは言え!ここ、大事です。「安すぎ」てもいけませんね。まずは「相場を知る」ことが大事です。具体的な例で申しましょう。通常「1.85貫」くらいが最安値ラインの「玉鋼」の最安値ラインが「3.2貫」になっていたとします。ここで「3.199貫」で出しても別に問題はありませんが、それは「相場が1.85貫」であることを知っていて、「どうせすぐ下げなきゃいかんな」というつもりで、「でもアホが買うかもしれんな」という、あくまで「ワンチャンス狙い」の価格設定と認識するべきです。

たいていは、通常1.85貫の「玉鋼」の最安値ラインが3.1貫になっているのは、小さな価格に拘らない大手の職人さんが、気まぐれでガツンと買い上げた直後のシーンであることが多いですね。今では「知行買い占め」とか、「雫買い占め」というのもそうそうないでしょうけれど、あれは「供給に限りがあった」からこそできた「荒技」なわけですが、いくらでも湧いてくる中間材料などの最安値は、あっという間に元に戻ります。
宝玉などでは放っておいたら、あなたの売り子は「100件検索のさらに奥」まであっという間に押し込まれ、誰の目にも触れない、かわいそうな売り子になってしまいます。売り子は「価格の安い順」で検索した時に、まず「上に出る」必要があります。

赤橋なら、その時の玉鋼の最安値ラインが3.0貫だったとしても、直近数週間の相場が「1.85貫」だったすれば、そのまま「1.85貫」で出すですね。また下げに行くのがめんどくさいことと、「アホのワンチャンス」は、実はそれほど効果が大きくないからです。
これは宝玉でも雫でも涙でも、だいたい同じ、だいたい当てはまると思います。安すぎてはいけない。高すぎてもいけない。でも最安値でなければいけない。この作業こそが、信on世界での「商売」の本質です。市場は「相場を知る者」「アホ」で成り立っています。

あー。あと。これは金策に励むみなさんにとっては「釈迦に説法」となるかもしれませんが、Nより高く買ってたり、売ってたりしてませんか?需要のあまりないドロップアイテムなどは、「どうせ売れない」と思って、市で「1文」とかで売ってるのを見かけますが、実は「N売り」すると「2貫」で売れたりすることがあります。売り子のスロットがもったいないですね。
それと、特に「手裏剣の型」とかは、忍者持ちでないと、N売り価格を知らずに、「すっとぼけた価格」で並べていることがありますが、売り子の向こう側の売り主さんに、思わず教えてあげたくなります。こんなことがあります。

あなた:あー、「絹」高けぇ。今週「13貫」だわ。下がるの待つかな。。。
ちじん:えw絹屋で売ってんじゃんwたしか8.5貫だよ^^
あなた:絹屋@@?
ちじん:あー、那古野は木綿屋だっけか。右京にいるから買ってけば?
あなた:まじかw

記憶が定かでないので、上のやりとりはあくまで「例」ですが、初期生産の材料はNが売ってたりすることがあります。他の職業や勢力については、あまり良く知らないことが多いと思いますが、売り子を出す前に、一度全てのアイテムの「N価格」を調べてみると、良いことがあるかもしれません。

シャッキーン!!!

お!目録が皆伝しましたね。これであなたはもう「ボッタクリ価格」に騙されず、「売れ残りに悩まされる」こともなく、「節約」しながら、金策に邁進できるようになりました。
なんか内容がどんどん初心者向けみたいになっていってるような気がしますが、初心者自体がいなくなってきているのに大丈夫でしょうかwまあ、「心得・弐」ということで、その辺はどうかご勘弁ください┏〇

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商人之心得・壱

2010年07月22日 03:35

インしてないからブログが書けないと思ったら、大間違いですお。赤橋です。

このブログには「今日(今週)はアレをアアシテ、コレをコウシテ、いくらいくら儲かったよ!」みたいなことを書いて行こうかと思ったのですが、静みたいに「赤橋っち、なんか生産のコツとか書いてよ!」という、金策や生産にお悩みの方もいらっしゃるかということで、赤橋屋ならではのノウハウなどを「ご開帳」しようかということにいたしました。いえ、それほど大そうなモノではありませんが。

でもでも、単に思いつきを並べるだけでは面白味もないと思いますしたので、なにかこう、ユニークな表現方法はないかと考えましたところ、「新目録」を配布してみることにいたしました。つかこれ、ユニークなのか。。。
使用するネタ画像は赤橋が手元の描画ソフトで完全に妄想と空想の中から創作したモノですので、規約云々お堅いことは言いっこなしよでお願いします。まあほら、「ネタ」なので。

さあ!最初のの目録はコレよ!

商人之心得・壱

まー、どの職やるにも、最初は心得からですね。本来はお里で皆伝しておくべき基本的なモノです。今回は特別ということで、堺にいるというNPC「たまくり桜子」から無料で配布することにします。でも本当には行かないでくださいね。本当は堺じゃなくて、「多摩」の方にいるんですけどね。全国区じゃありませんでしたね。どうもすみません。

商道之い

はいはいはいー。
まずは「商人の道」つまり「商道」。それの「いろは」「い」です。今回は特別に、このブログを読むだけで修得値を2500プレゼントします。

シャキーン!

おめでとうございます。修得できましたね。これでみなさんも、明日からウハウハです。ウソです。いくら「バラ撒きゲー」と化した信onと言えども、さすがに「心得」「い」でどうにかなっちゃうほど甘くはありません。戦闘で言えば、せいぜい城前ネズミが殺せるくらいです。でも「千里の道も一歩から」「小さなことからコツコツと!」どこかで聞いたことがありますが、つまり、そういうことです。

まー、今回は「基本中の基本」「いろはのい」のような内容ですので、10万貫以上のキャッシュ資産をお持ちの方は、スルーを強く推奨いたしますw

花咲裏山

続いて2つ目の技能枠はこれ!読みは「ハナサクウラヤマ」で、自動発効技能です。いよいよ具体的な技能になってきましたね。説明欄を読んでそのままなのですが、これは「株式相場」の世界で非常に有名な格言なのですが、「人と違うことをやる」ということは、全ての商売の「基本」、そして「真理」でもあります。マーケティングの世界では「差別化」と呼ばれる手法ですね。

具体的な例で説明いたしましょう。例えば、いまは鬼松・凶変などのの狩りが花盛りのようですね。なのでそこでドロップするアイテムの価格はどんどん下がる傾向にあります。要するに供給が過剰になっているのですね。運営の仕様変更によって特定のDが流行することは今までも多々ありましたが、そういうところのドロップアイテムはみんな売るので安い!これ、当たり前のことです。

一昔前の島佐1ノックやら、もう少し前の島耳1ノックなど、流行のDは仕様やプレイヤーの成長進度などによって刻々と移り変わっていきます。こういう時にこそ、みんなの行かないDで狩りなどすると、供給が細ってる分、そこで得られるドロップ品の相場は上がっている傾向があります。赤橋も、みんなが島津の野戦をガンガンやってる時に、一人、裏堺で□宝玉をシコシコ拾ってる時期がありました。あの頃は野戦の価値1宝玉が「1貫」とかの捨て値で売られている一方で、「火の宝玉」などの「□宝玉」は399貫とかだったかな。当時は「共晶ランク5」にして販売するほどの資金力がなく、「素」のままで売っていたものです(’’
よく知人から「いつも裏堺でなにやってんのw」とか対話が来たものですが、ずいぶんと売りました。

もちろん、1つのことに集中すると、もう一方のことはおろそかになってしまうわけで、その時期に友好をガンガン貯めていた知人に比べて、赤橋の九州侵攻度は非常に遅れたものになってしまっていたわけですが、それは致し方ないことです。この辺はもう「割り切る」しかありませんね。
でもこの考え方は、基本的に全てのプレースタイルに関わってきます。いまも「鬼松の3000Pが惜しいから、他のことできないや」という人もいれば、それを捨てて、毎日毎日「玉鋼」をノックして小銭を稼いでいる人もいるのです。「どっちもやってるぜ」という廃プレーが可能な方は、この際、除外して考えましょう。いかに「限られた時間で金策するか」ということです。

「人と違ったことをする」。大切なことですね。

積極受託激

さて、早くも疲れてきましたw本日の最後の技能枠は「セッキョクジュタクゲキ」です。これは結構面白い考え方ですよ!みなさん、知人から「あれ作って~」とか、「これ作って~」って頼まれること、ありませんか?
「名の知れた職人」さんに、ハイスペックの「業物」を依頼するというよりも、もっと簡単な「お願いごと」です。例えば「不老クエ」「ご馳走の膳」などは、「薬師」さんしか作れない家具なわけですが、「薬師」キャラを持っていない人は、知人に頼むか市で買う以外方法がないわけです。

たいていはメンドクサイものですので、「うーん、ちと時間ないかもめ^^;」とか、やっても「材料持ち込みならいいおw」くらいの対応をしてらっしゃるのではないでしょうか。ここに意外な「盲点」があります。
実はその知人さんが「欲しい」と思うのは、市場にそれが「ない」からか、もしくは「ボッタクリ価格」のものしか出てないなど、供給が非常に細ってる状態であることが多いのです。だって普通は知人に頼むより、まず先に「市」で探しますよね?探してみて、「ない(もしくは高い)」からお願いしているわけです。ここにビジネスチャンスがあります。

具体的な例を挙げてみましょう。先ほどの「ご馳走の膳」ですが、赤橋家の3キャラは既に不老クエを終えておりますが、一家に「薬師」がいませんので、まとめて知人に作ってもらいました。ちょっと多めに。1stをやった時に、市に全然出てなくて困ったことがあるからです。
その時いろいろ調べましたところ「ご馳走の膳」の当時の相場での原価は「142貫」でした。赤橋屋ではこれを「999貫」で並べていたわけですが、これが毎週確実に出て(売れて)ました。「不老クエ」のマストアイテムであったことと、「趣味屋敷」で普通に家具として買われていた方もいたのかもしれません。

知人から「高すぎw」と対話が来ようとも、他に追随者が現れないのです。不思議なものです。「家具」は潜在やレベルがまったく関係なく同じモノが作れて、なおかつ「スタックアイテム」であるという、いい商材です。金策にお困りの薬師さん、もしこれをお読みでしたらぜひ試してみてください。って、みんながやっちゃうとまた相場が崩壊するのが世の常ですが、どうせまたそのうち細ります。その時には2つ目の技能「花咲裏山」を使って、コソコソと出してみてはいかがでしょうか。

もう1つ例を挙げてみましょう。争覇の職人装備に「名人の金槌」がありましたが、知人に制作を依頼されました。去年の夏ごろだったでしょうか。まだ作ったことがないアイテムでしたので、勉強がてら「楽市」を見てみると、価値23ですらチラホラ、24、25はナシという出物状況でしたので、「手探り」でレシピ表を作って、材料を買い集め、ノックをすることにしてみました。
首尾よく知人に価値24の「裁縫職人」を渡すことができたので、残りは市に並べてみたのですが、なにぶん競合商品がほとんどありませんでしたので、次のような値段で出してみました。ちなみに1個あたり原価は、当時の相場で「158貫」です。「名人の金槌」は解体ロスが多いので、「ロス率」「30%」と見積もっても、「205貫」、まあそんなものだったですかね。

価値23/器用12→14,999貫
価値23/器用18→19,999貫
価値24/器用12→24,999貫
価値24/器用18→29,999貫
価値25/器用12→99,999貫
価値25/器用18→199,999貫

25は「砲」とか「棍棒」とか売れ線でなかったのでなかなか売れませんでしたが、価値23はものすごい勢いで売れました。24も出たな。なぜなら出した当初は、「楽市」「名人の金槌」を検索しても、「赤橋屋」の出物しか並んでいないという状況でしたので、それまでにどれくらいの期間、「市場に金槌がない状態」だったのかは分かりませんが、かなりの「需要が蓄積」されていたのでしょう。それこそ「飛ぶように」売れました。赤橋屋はここで大きく儲けることができました。
この手のビジネスチャンスは、新章実装とか仕様変更の時じゃなくっても、楽市をよくチェックしたり、こうして知人からのお願いで気づくことができたり、実は意外と転がっているものなのだと思いますよ!

そのうち他の職人さんのノック復活(?)もあってか、他の銘柄も並ぶようになり、相場は次第に下落していきましたが、ご存じの通り、争覇の「職人装備」「職人効果」「固定」でしたので、競合が出てきても、それぞれの「職人効果」までが充実してくるまでにはそれなりの時間がかかったのですね。価格の下落は緩やかであったと思います。
ちなみに「名人の金槌」で競合が出てきて、価格下落が定着した後は、下のような価格で出すようになりました。これは市で検索した時に、一番安値から「ズラズラズラ~」っと赤橋屋の銘が並ぶというほどの最安値でしたが、これでも赤字ではないのでよかったのです。むしろ「価値23は職人の入口」ということで、新規さん向けの「入門価格」として、しばらくはこの値段で供給しておりました。これを下回る職人さんは、ついぞ現れませんでしたね。

価値23/器用12→999貫
価値23/器用18→999貫
価値24/器用12→1,499貫
価値24/器用18→1,499貫

いかに「相場の旬」を捉えることが利益にインパクトを与えるかがよく分かる例だと思います。そのうち、潜在の育った赤橋屋のメイン商材が、売値で数万貫から10数万貫くらいの「双葉刀」になったこともあり、売り子のスロットがもったいないので、金槌の生産からは撤退しました。
ちなみに「職人装備」系は、潜在が育ってなくても十分やれるので、「家具」と同様、生産初めてまだ初期段階だという方にもオヌヌメのアイテムの1つです。

シャキーン!

お!目録が皆伝したようですね。おめでとうございます。それでは、今宵はここまでにしとうございます。あ、これも古いですか。そうですか。ご清聴、ありがとうございました。

つかこれ、面白いですか?w

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