--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無理を通せば道理が立たず。

2013年06月15日 14:39

Nol13061501_mini.jpg

必勝鉢巻ね、うんうん、こないだモロタ。
源平のタヌキのやつ、あーこれ、前にモロタ。
欲しいモノ、全然なさすぎワロエナイ。。。

前々から運営のバラマキには、ばらまかれてるはずのユーザーから批判が出るという、どっちがプロだか分かんない状況が繰り返されてきたわけですが、10周年。盛大に盛り上がるはずの東西戦。こういう大切なシーンにシワ寄せが来るわけですねえ。まーコンセプトは「あの時欲しかった報酬品を」ってことですが、要するに今までばらまいてきた以上、それは魅力足りえないってことですね。
なにやら中の合戦自体も?大砲撃ったりするだけ?あんまうまく行ってないようで?入ってないから分かりませんけど?もうね、ダメだと思う。この運営体制。ナベPはサラリーマンであって、クリエイターでは全くないね。そしてサラリーマンとしても。。。赤橋工業(株)ならクビだねw まー良くて降格。もっかい基礎から勉強しろ的な意味で。コーエー人材いなさすぎワロエナイ。。。

報酬品に絞ってみると、この「バラマキ」のシワ寄せの件。世間では、出来ない営業ほど、月末に(売上実績を達成するために)問屋に(在庫を)「押し込」んだりするものですが、有能な経営や営業部長がいるところは、この「押し込み」を禁じたりします。なぜか。
翌月の売上が落ちるからに他なりません。需要の総量が変わらない限り、「押し込み」は「需要の先食い」でしかないのは自明です。過度なキャンペーンや値下げもそう。月中の売上を伸ばしたいが為に、翌月の売上を「食う」わけです。新規顧客に対しては別ですよ。キャンペーンは認知促進に効果があります。が、トータルでプラスになるのかが重要です。

プレーヤーに対するゲーム内報酬に目を転じてみれば、プレーヤーは「既存顧客」ですね。「必勝鉢巻」は2個持っててもしょうがないから、需要の総量は変わりません。1個あればいい。前のなんのイベントの時か忘れましたけど、あの時は「目玉商品」だったけど、そこでもらった人にすれば今回はゴミにしか見えませんね。
必勝鉢巻「だけ」ならOKです。でも理屈としては「先食いだ」ということです。それを繰り返してきた結果、、、この大切に祝うべき「祭り」で、「ゴミばっかり」なってしまったということ。腰袋の成長アイテムは喜ばれてるみたいですが、これも絹糸の20という終わりがありますから、構図としては同じ、「先食い」です。赤橋家は仏が腰袋終わってるので、やっぱりゴミにしか見えない。

もちろん、こういう戦略的な販促手段は使うべきところで使えば効果は確かにあります。が、その戦略を使う人間が、需要の先食いであることを、どれくらい認識しているか、が重要です。要するに経営者や営業部長のポシションにいる人間ですね。
例えば「今回の報酬に、武功が10万入る『武功の実』をご用意しました!」とすれば、プレーヤーは血眼になって戦果を挙げるでしょう。赤橋だってやりますw でも、これは「紋」というコンテンツの終わりが近づくだけで、東西戦の盛り上がりと紋の寿命を交換してるだけなのです。この交換レートがトータルでプラスになるかどうか、ゲーム寿命を削ってでも、プレーヤーが楽しんで、課金を継続してくれるか、そのバランスを取るのがプロデューサーの仕事です。

基本に立ち返れば、ゲームクリエイターがやるべき仕事は需要の総量の増加です。新しいコンテンツを追加して、寿命を伸ばすのが仕事。以前のイベントで「必勝鉢巻」で販促したら、その魅力は既に使ってしまったんだから、今度は「必勝腹巻」でも出せばいい。新しいモーションとか効果付けて、ね。それが「開発」という仕事。そういう仕事が疎かになってるから、既存顧客に批判されるわけです。
もちろん「じゃー新しく増やせばいいのか」というと、増やせばいいってモンじゃありません。継ぎ足してくだけではハリボテの大きなボロ屋にしかなりません。素敵な大豪邸に増築するには優れた設計図が必要です。あるか。

夢幻で来る「軍団」?ここまで育てた「家臣団」どーなるのかなー。自分のサブのサブくらいのステが少し伸びただけ?「城下町」が実装された時、なんでこれ「屋敷」とリンクさせないかなーと言われてましたが、軍団戦が家臣団とリンクされないとすると、新章では「忘却」が忘却されそうですねw
いいんです。「軍団戦」が「忘却」を忘却してなお、お釣りが来るくらい楽しいコンテンツならば。まー、家臣団と忘却を開発したコスト、どーなってんのよって話ですが。
ここまで来て、まだナベPが外されないってのはなにか、大株主の遠縁に当たるとか、そういう裏事情があるんじゃないかと勘ぐってしまいますが、ゲーム業界なんてこんなもの、と言われればそうかもしれません。

新章といえば、PCにもPS3と同じグラフィックが実装されるそうで、そこはすんごい楽しみですね。結局信onは無印のまま、グラフィック開発だけやってれば良かったなんてことにならないよう願いますが。現運営陣は、無印からの基本設計がどんだけ優れていたか、それに食わせてもらってるかを、もう一度認識した方がいいですよ。
今週とかインすらロクにしないもんね。それが10周年東西戦の現状。参戦率とかどうなのかな。。。

おしまい。

下ポチでもれなく、武功50万の実をプレゼントします^^ノ
にほんブログ村 ゲームブログ 信長の野望Onlineへ 
スポンサーサイト

長政湧いてるお(^ω^

2013年03月27日 01:56

長政湧いたお

今まで何度か気づかずスルーしてしまっていた城下町絵巻の大名シリーズですが、ただ今、長政さんが湧いておられまして無事に揃いますた。 今日もどうせいねえよなあ(^^;と思って倉庫さん行ってみたらいたw ラッキ~~(^^ノノ
今も人だかりができてましたが、まだべるるんには流れてなかったようなので、お知らせです。@4hくらいですがまだの方は行かれてみてはいかが?ちなみに大名も名所みたく、全部揃ったら2周目3周目とかあんのかなと思ってましたが、ありませんでした。大名の絵巻は1周のみ、です。

まー文化値貯めて、訓練技術全振りしたところで、家臣ステのオマケも自分への寄与も大して実感できない現状では、これもまた惰性でしかないんですけどね。。。
鳳凰実装が去年の3月7日と寄合にあるので、ほぼ1年。1年間ちんたらやっててもコンプできちゃうってのも、これまた底が「浅い」よねという意味での、ラスト長政だったのか、いやどうなのか。
おあとがよろしいようでm( _ _ )mデデン

下のランキングボタンをポチすると、まだすぐ湧いてくれるみたいですよ!
にほんブログ村 ゲームブログ 信長の野望Onlineへ 

アップデートを終えて一息ついているだろうコーエーの開発陣に物申す。

2011年01月28日 03:48

ちょっとまじめな話。

「ゲーム」の楽しさってなんだろう。
MMORPGに限って言えば、「仲間と記憶を共有する」なんていうのも、振り返ってみればあるんだろうけど、基本的に「ゲーム」の目標は「ゴールすること」である。「ゴール」とは、「勝つ」ことであったり、「クリアする」こと。そこへ至る道程、つまり「ゴールに向かって近づくこと」こそが、「ゲームの楽しさ」であるはずだ。

「七並べ」だって、「麻雀」だって、「鬼ごっこ」だって、
「サッカー」だって、「野球」だって、「オンラインゲーム」だって、
「やっと勝てる」から、楽しいのである。
「9回裏までやるのめんどくさいから、プレイボールで勝ち負け決めよう」。
これ、野球だろうか。
「半チャンやるの時間ないから、配牌で1チャから4チャまで決めちゃおう」。
これ、麻雀だろうか。

「信on」にも商業ベースのゲームとして、大小さまざまな「ゴール」がいっぱい散りばめてある。否、かつて「あった」と言おう。
そう。「九州瓦」のお話です。

あの衣。すごいね。
何度でも使えて、消えたままNとも会話できる。
もう、こっそり裏からNを釣ってくるテクニックは必要ない。
帰りは笛で九州大名の拠点から、直接帰ってこれるのに、
行きは藤岡から南蛮街までしか行けないという設計は良く分からないけど、
みんな強くなったから、とにかくサクっと終わる。
九州クエストの「ゴール」までの道程を「短縮する」仕掛けが導入されました。
そう。「ゲームの楽しさ」がまた短縮されてしまったのです。

「60になるまで」が楽しかったのに、「60にすぐなれます」とかやっている。
ゴールに至る過程でのプレーヤーの「苦労」こそが、自社商品の魅力であるのに、
「みなさんの苦労を取り除きました」とかやっている。
コーエーはゲーム産業における「サービス」の意味を取り違えている。

みんな感じている。最近の信onは停滞気味だ。面白くない。
面白くって面白くってしょうがないとばかりにワクワクしながらインしているのではなく、
ただ漫然と、日課のようにインしているに過ぎない。
面白かったのはいつの頃か。
そう。あれは今から36万、いや、中級クエストをやっている頃だったか。
まあいい。

知人の誰に聞いたって、神さんに隠してもらって、ドキドキ迷いながらも洞窟を進んだ中級クエストや、陣取りが終わって、強行を貸し借りしながら援軍で行った先の、遠国の関所から何カ国も走って帰ってきた頃の合戦が懐かしい。
僕らはそうやって仲間を増やしてきた。

陸1の衣にしたってそうだ。
信onきっての難易度だった陸1の「良さ」が、これで消えてしまった。
知人に「鎧手伝ってw」と言われて、「え~w陸1~wめんどくさwでもおkw」なんて言ってた僕らの陸1はもう、ない。
隠れて走るだけじゃ、陸だろうが、海だろうが、地獄谷だろうが、佐渡だろうが、どこだって同じこと。そこまでやるなら、陸1の入り口に鎧を置いとけ、という話だ。
否、中に入る意味もない。
上野の翁の隣りにでも置いておけばいい。
否、もう上野まで走ることもないんだから、藤岡の隣りに置いておけ、
否、どうせサクっと勝てるんだから、藤岡で依頼受けたら、隣りで鎧がドドーンと倒れるようにしておくとか、藤岡としゃべったら経験もらえるとか、藤岡と目が合ったら、、、
今の方向で行き着くところはそういうことだ。

毎日ログインして藤岡を見る。
見て経験増えて、ログアウトする。
そんなゲームで大丈夫か?

古い人ほど合戦でよく見かけるというか、合戦とか上覧にしか出てこないような古参が多いのはきっと、合戦にはまだ、古き良き「困難さ」が残っているからなのかもしれない。
ゲリラの取り付きにしたって、本陣にしたって、敵P溢れる戦場でこっそり兵站するのだって、まだそれなりのテクニックが必要だ。だがそれがいい。
敵が放置している戦場でもくもくと大砲運ぶのなんて、単なる作業だ。面白くない。
敵がうろちょろしてるのをかいくぐってやるから、面白いのだ。

莫大なコストを費やして新しいダンジョン開発してテコ入れするのはいい。けれど本質はそこじゃーない。美しいグラフィックをぼんやり眺めるような余裕は、もうプレーヤーにはないのだから。サクっと行ってサクっと帰ってくる方向のゲームになっているのだから。
「ゴール」までの道を短縮するだけのアップデートは、自分らの先輩が築いてきた「遺産」を減少させることになるということを、コーエーの開発陣はよくよく考えてみるといい。
このまま行くと「ログインしたらレベルアップ」とか「アカウント作ったらエンドロール」になっちゃうよ!

↓他にも旬の話題が満載!信onやってるなら必読のブログがたくさんありますよ!^^ノ
にほんブログ村 ゲームブログ 信長の野望Onlineへ 信長の野望Onlineランキング 信On・攻略ブログ 


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。